■エキサイティング・レストラン「デビッド・セニア」

グランシェフ、デビッド・セニアが作るのは料理だけではありません。料理によって、驚きを、感動を、パワーを!そして、もっとエキサイティングに! シェフが生み出すのは、インスピレーションによって形作られ、フレンチとイタリアンの枠をも超えた、自由な地中海料理。

ザ・リッツカールトン 大阪のメインダイニング「ラ・ベ」を離れ、自身のレストランという舞台を得てなお、クリエイションへのあふれ出る衝動は、とどまることを知りません。ときには優雅な交響曲を奏で、ときには割れんばかりの激しさで響くロックのように。変幻自在の料理とパフォーマンスで彩る舞台は、いまやレストランを超えたコンサートホールであり、ライブハウスとして賑わいます。

レストランを超えるもの、それが「レストラン デビッド・セニア」。
シェフが持つ最高のフレンチテクニックと、日本での経験から得た優美の融合をお楽しみください。

■カウンターならではでのライブパフォーマンスを

「レストラン デビッド・セニア」の真骨頂は、シェフがパフォーマンスを繰り広げるカウンター席。

フレンチジョークを織り交ぜながら、インスピレーションと最高級グランメゾンシェフとしての経験から生み出される一皿一皿。まず皿だけが運ばれ、食材をひとつずつ配置、最後に軽さと深い味わいを持つソースで彩る…。その魔法のようなプロセスを目の前でご覧頂ける、6席だけのプレミアムシートです。

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DAVID NICOLAS SENIA  デビッド・ニコラス・セニア

オーナー&エグゼクティブシェフ。

1971年 10月20日、フランス・ニースに生まれる。

ニースやパリなどフランス国内の有名レストランでフランス料理の修行。シンガポールやマニラなど、アジア諸国にあるフレンチレストランのシェフとしてトータルプランニングに携わる。

1999年 来日。この年9月から2005年8月まで、ザ・リッツ-カールトン大阪のメインダイニング「ラ・ベ」の料理長をつとめる。

2004年 「ラ・ベ」料理長としての功績が認められ、「アメリカン・アカデミー・オブ・ホスピタリティ・サイエンス」にて最高位。(「5スターダイアモンド賞」)

2005年 リッツ・カールトン58軒の若手シェフを一堂に会した「未来を担う若手シェフ」コンテストにおいて最優秀シェフの一人に選ばれる。

2006年 11月、地中海料理「レストラン デビッド・セニア」をオープン。